桜はほぼ散ったけれど、

今年もラブと一緒にたくさんの桜を楽しむことができた。


あ、まだ少し残ってる
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花びらのじゅうたん
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この写真の数日前、


写真を撮ろうと思って、リードを固定したら、
この↓ジョイント(?)に
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ラブが足を挟んでしまって、

鋭利(というほどではないか)な部分が足に食い込んだ、というアクシデントがあった。


その日は、

ジャックスくんママと、ティーちゃんママが一緒だったから、

とても助けられて、


あれこれやっていただいているうちに

スポッと抜けて

一件落着だったけれど、



ラブが痛がってヒーヒー鼻を鳴らしている姿を思い出すと、

今でも汗が吹き出そう。



こんなアクシデントは、

これからもあるんだろうな‥。






それと、


その日とは別の日に

これまたジャックスくんとティーちゃんと一緒に散歩をした時。


ラブは大はしゃぎで、


2人(頭)から離れたくないからと、力の限りに私を引っ張りまわし、

ヘットヘトで帰宅したことがあった。


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翌朝

ラブはまだ疲れ切っていて、

私が
「おはよう」

と言っても眠そうにしていて(ウケる)。



「散歩は?」「散歩は?」

の催促もない。





その日の散歩は

行って帰るまで、1㎜も引っ張らなかった。


散歩中も常に私の側を離れずに、

借りてきた猫のよう。


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↑私より少しだけ先に出ているけど
リードはたるんだまま。

散歩中ずっと。




私は‥


・普段の散歩が足りないんじゃないか‥

・本当はいっぱい走る必要があるんじゃないか‥


とちょっぴり自分を責めた。



だけど、


絶対にそれはないと信じたい。




そして、


そのことをきっかけに

私は自分を振り返り、


『初心に戻ってラブと私の在り方を考えよう』

と反省した。





何もなくて、闇雲に引っ張ることはないけれど

条件によっては力の限りに引っ張るラブ。





それは、

走っていないからでも、散歩が足りないからでもなくて、


私が許していたから。





それを許さないパパとの散歩では引っ張らない。



困った問題行動と決め付けて、ラブの個体のせいにしていたけれど、


実は、中途半端な私のせいだったんだと思う。



いろんな人たちから知恵を借りて、

パパとも歩幅を合わせて、


『私』がやっていかなきゃな〜、と反省。


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↑夏バージョンにしたけど まだ寒いし
何より狭そう


で、隙あればソファ
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『私』が頑張らなきゃ