2017年07月

2歳の誕生日。

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チラッ
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ジーッ
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『やっぱり見ません
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ケーキはラブ用じゃなくてママ用だけど
代わりにオヤツがあるからね
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私が食べているケーキをジーっと見つめて

『それ、ホントはワタシのじゃね?』

と訴える! 訴える!!



ラブを1階においたまま2階で過ごしていると‥

以前は静かに寝ていたのに

最近は、

なにやら忙しそう。



降りて行くと

こ〜んな光景が数回。
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ソファカバーの上のマルチカバーを剥がすために

まずは、クッションを落とし

次にマルチカバーを剥がし、

ソファカバーに挟んだ↓を掘り出し
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カミカミして楽しそう。


私が降りて行くと、慌ててケージに避難して

尻尾をフリフリ。



ソファの奥に埋め込んでいるのに、

そこにある!

と覚えてしまった。


更にもう1本発見
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優れた嗅覚は、

できれば他のことに発揮して欲しい。




このマットは
せっかく購入したのに使ってくれないし‥
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2歳の誕生日を前に、初川遊び&初泳ぎ。


途中で何度も休憩をし‥
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(水 こぼし過ぎ


やや冷たい川に突入
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パパと一緒だとどこまでも行き
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泳ぐ
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泳ぐ
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泳ぐ
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3人でも遊び
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私とも遊び
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枝やボールでも遊び
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この笑顔
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泳ぐのは躊躇しなかったけれど、

私たちに呼ばれたからとか

近くにパパがいるから、という理由があったからで

自ら進んで泳いだわけではない。



パパが向こう岸から呼ぶと、
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「行きたい!」「でも、ちょっぴり深い

な〜んて葛藤して‥


突入する前に

右に行ったり左に行ったりしながら

より安全に行ける方法を模索して‥
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少し遠回りだけど、1番深い場所は避けて
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泳ぎ
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たどり着いた
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待っていてくれるという安心感
受け止めてくれるという信頼感
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誰も教えていないのに

リスクを回避、

あるいは

軽減させる能力が備わっている。



そして今度は私が呼ぶと
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岩肌を伝い、より安全な場所を探して
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ドボーン!
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愛おしい! 愛おしい!!








どこまでも一緒
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ラブと私たちの安心・安全・安楽のために

私たちはより努力をしなきゃ。







21時を過ぎると

テレビを観ているパパのところにやって来て

膝の上に顔を乗せる。



初めは ただ寄り添いたいのだと思っていた。


でも、

そうではないらしく

パパが

「どうした?」

「なんだ?」

と訊ね

パパが立つと

ラブは

パパより先を歩き、

振り返って付いて来るのを確認しながら

自分のケージに誘導する。



それは、



『もう寝るよ』

と、パパに言いに来ていたのだった。


ケージのドアを閉めると

安心したかのような穏やかな顔をして

丸くなって眠る。

(そのうち “へそ天” になってイビキをかき出す)




『もう寝るよ』

は、

パパ 、もう寝るよ

と聞こえて

パパはメロメロ。


昨夜は、21時を過ぎた頃に

「15分になったら言いにくるよ(^^)v 」

などと話していたら

聞いていたのか、

ぴったり15分にやって来た。



毎日可愛くてどうしたものかと思っている。


気付くと どこかに触れている
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「ご、ご飯見せないで ε-(´∀`; ) 」
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「ママ〜、日中の散歩は暑過ぎだよー
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エアコンが付いていても散歩後は この暑がりよう
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夏の間の散歩は早朝と夕方にしなきゃ。






犬用のプールのある施設に行こうと思っていたが、

臆病なラブのために、まずは自宅で水浴び。



水を張ったプールにはきっと入らないだろう‥

と想定し‥


水を注入する前にスタンバイさせて
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プールのふちに空気を入れて膨らませながら
水も少しずつ注入



この段階では状況がわかっていないため尻尾を
フリフリ。



仮にパニックで騒ぎ出してプールの底に穴が開く
と困るのでビニールシートを敷き‥
(意外と協力的だった)
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徐々に水を溜め‥



身体に水をかけると嫌がりはしないけど
喜びもせず‥


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オモチャでも遊ばず‥


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固まったままだったので座るように伝えても
お尻に水がつくと慌てて立ってしまい


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結局最後まで楽しそうにする様子はなく

ただ立って固まったまま、

私たちに水をかけられるだけの水浴びだった。










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