2017年01月

北風の強い日の散歩で、飛んでくる枯葉に興奮したラブは飛んだり跳ねたりクルクル回ったりしたためにリードが絡まった。

ラブの身体はリードでぐるぐる巻きになったので、しゃがんで直そうとしたら興奮したままのラブは私に体当たりし、私は道路に倒れた。

滅多に車も人も通らない道の端っこでの出来事だったため、この失態・醜態orドタバタ劇or惨劇(ではないか‥)は運良く誰にも目撃されてはいなかった。

三十数kg‥‥😡


落ち着いてリードを直させるように、その場ですぐに叱ったが、
収まりのつかない私は家に戻ってからも、


「さっき突き飛ばしたよねー」

「ケガしなかったけど ちょっと恥ずかしかったよねー」

「しばらくの間 言わせてもらうからねー」


と、しつこく言った。


犬は、叱るのも褒めるのもその場ですぐに伝えないと何のことなのか忘れてしまうらしい。

時間が経過して言っても伝わる訳はないけれど、
なんだかラブはわかっていたようで、私がネチネチと言うと


「す、すまん💦💦😞」

という顔をして下を向くという数日があった。


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最近は落ち着いているが、これまでに様々な物を破壊してきた。

与えたオモチャは今でもボロボロになるまで遊ぶ。

超大型犬用の骨の形をした硬いガム(?)も10分と持たない💦💦


こんなに強靭なアゴでも、鋭い牙でも、私たちに向ける顔は優しい。


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仔犬時代と比べると、破壊に費やす時間がずいぶん減ってきた。

自分のオモチャで遊ぶか、私たちのそばにべったり くっついているか、私たちの行動をジーっと見つめているか、寝ているか‥という1日を過ごしている。

その辺にある物を闇雲にイタズラすることもなくなったし、テーブル上にある物を持ち去ることもなくなった。

取ってはいけない、と認識している。

ただ、ラブの中ではティッシュペーパーの箱とタオルは相当葛藤しているようである。

「持っていきたいなぁ」

「欲しいなぁ」

「遊びたいなぁ」


「でも、ダメだって言われるし‥」

と。

私たちが視界から外れ、欲求に負けた時にラブはそれを咥えている。

私たちに見つかると

『安全地帯』

である、自分のケージに持ち逃げする。



無駄な抵抗であることを知ってはいても、とりあえず ちょっとばかりの抵抗をし、渋々返す。

渋々返す時の顔は、絵に描いたようにガッカリ😞の表情で、本当にかわいい。


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前回、

大切なことは、そこに“想い”があること。
と記したが、もう少し追加したいことがある。

実は、

とても参考になったサイトがあり、
それによると、犬にとって理想の食事は『高蛋白 低炭水化物』とある。

肉も、ミールやパウダーと記載してあるものは、鶏のトサカや爪や羽根など、人間が食べない部分を使用している可能性があるとのこと。

添加物に限らず、謎の食材(?)や粗悪な油脂・必要のない炭水化物などがどのように配合されているのかを見極めてフードを選ぶ必要があるのだということを学んだ。

そのサイトによると、

酸化防止剤と着色料の使用の有無と種類・グレインフリーか否か。

そして、

原材料名・1kg当たりの価格・100g当たりのカロリーなどが詳しく載っていて、とても参考になる。

優れたフードが高価である場合もあるが、粗悪なフードが安価とも限らなかった。

フードにお金をかければいいというものではなくて、必要なことは、

“知識”を持つこと。

そして、

“知恵”と“工夫”で賢く選ぶこと。


それが、“想う”ことなんだと思う。

〈参考〉

良い悪いが一目で分かる!ドッグフード【全ランク】解析一覧 | ドッグフードの達人


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