2016年10月

散歩はずいぶん上手になった。

すれ違う人がいても闇雲に飛び付こうとはしなくなり、
自分に興味のなさそうな人は適当にやり過ごすことができるまでになった。

「可愛い」と言って近付こうとする人には尻尾を振って遊んで欲しいアピールはするが、それは大目にみることにした。

散歩の途中、道路を横断するために歩道橋の階段を上ろうとしたが、4本足で踏ん張り頑なに断られた。

何度もトライしたが、その度に断られた。

自宅の階段も上がれず、パパが降りて来るのを愛おしく下で待つだけだった。

特にパパにはそうした。


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ケージ内のトイレトレーで遊んでしまうため、あの手この手でトイレを固定してみるが、それでも留守にする時間が長いと退屈なのかラブもあの手この手でトライした。


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この頃から排泄の時間が定まり、また回数も朝夕の2回になった。

朝、散歩に連れ出すとすぐに排泄する。
散歩に行けない時は、家の中で少し遊んで排泄する。

私が家を留守にする時間が長くても、ケージ内のトイレで排泄することはなくなった。

それ故に、私も『早く帰りたい』と思う気持ちが強くなり、脇目も振らず、用事を済ませると一目散に帰宅するようになった。


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毎日行き当たりばったりで右に行ったり左に行ったりと散歩の方向を変えていたが、曜日と時間帯によっては人がいなく、貸し切り状態の公園を見つけた。

ドッグランではないためリードを外す訳にはいかないが、長く延びるリードでたくさん走った。


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爪切り・シャンプー・大きな(?)散歩はパパの仕事。

最初の爪切りは頑張って抵抗したが、
抵抗しても無駄だとわかり、どうせやられるのなら協力して早く終わりにしてもらおう、と学習したらしい。

ただ、切っているところは絶対に見ない。


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