リビングの床に座っていると、ラブは時々私の膝に乗って来る。

テーブルと私の間に無理やり割り込み半ば強引に乗って来る。


あれこれ調べてみると、

‘犬が優位になっている’

‘なめられている’

などと、否定的な意見もあれば、


‘そうではない’

との反対意見もあった。


私の衣服に毛が付くことと、ちょっぴり重い
ということ位しか私が困ることはない。


膝に乗ることによって、ラブが優越感を得ていたとしても、
それによって私のコマンドを無視することは全くない。


顎だけを乗せる場合もあれば、片手だけ、或いは寄り添って寝るだけのこともある。


ラブがどんな想いでやっているのかは正直わからないが、
私にとって、このスキンシップは快い。


そして、

それによる不都合は今のところ皆無に等しい。


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