街の所々に外猫がいて、それぞれサポーターやスポンサーがついているようでみ〜んなぽっちゃりした元気ネコ。


そんなネコに会うとラブは、いきなり飛び付くフリをして適当に楽しんでいる。


ネコの方は
『どうせリード付いてるし』と思っていて
大体はラブのことなんて相手にしないで知らん顔をする。


間違って近付いたとしても、ネコの方が強いから怒られてびっくりするのが関の山。



散歩中に私が
「ネコちゃんいるかな〜」
と言うと、周りをキョロキョロしてネコを探す。


“ネコ” というワードをラブが覚えた
と気付いたのは‥


家の中で寛いでいた時に、ラブが私の手をずーっと舐めていたので、
「ネコじゃないんだからさ〜」
と言ったところ

「ん?」

「どこ?どこ?」

と探し始めた時。



ラブは“ネコ”をわかっている〜、と感激。



そんなわけで私たちの散歩は

「ネコちゃんいるかな〜」

とネコ探しもしている。



いる場所は大体決まっているのに、先日は自宅近くの角を曲がったところでネコにばったり出会ってしまってみんなでび〜っくり!!


ネコはびっくりして背中を高くして威嚇するし、ラブも飛び上がってびっくりするし、ネコとラブがびっくりしたのを見た私もびっくり。


それ以来、その角にはネコがいるかも〜、
とラブは毎回キョロキョロしてネコ探し。



これ位離れていると平和なんだけど
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あっちの散歩。こっちの散歩。

どの方向にも外猫のコロニーがあって忙しい


この場所は特にネコがいっぱい
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話題は変わって、


カサブランカとラブ。


「な、何をするんですか‥」
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「やめて下さい」
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こうやってラブと遊ぶのが大好き♡

夕食時にダイニングテーブルの上で突然コンタクトレンズを外し始めたパパ。

「あれ?片方がない! 」

「下に落ちたかな」


というわけで夕食を中断して探し始めること10分。


邪魔だけどラブも参加して隈なく探したけれど見つからず。


「ラブが食べちゃったのかもしれないな‥」


という結論に達して夕食を再開。




「なんだか目がゴロゴロする」

「やっぱりまだ入ってるのかも」

と再び中断。



何度も取ろうとするから眼球は傷付いて充血して
外れたのか残っているのかすら判断できない状態に


「今日は朝から調子悪かったんだよね‥」


上瞼の内側に隠れて取れない可能性があるから
翌日眼科を受診しよう!

ということで落着したけど、

どうしてもラブが食べちゃった疑惑は消えない。


でも、


翌日眼科を受診したパパは、


「残ってなかった! おそらく朝から入ってなかったんじゃないかって」


「だから朝から変だったんだ〜」

「片方しか入ってないからちゃんと見えなかったんだ」

って

朝装着する時に入れたつもりでいて洗面台の排水口に流してしまったんじゃないかって。


夕食を中断してみんなで一緒に探したじゃないですか


疑惑の目を向けられたラブ↓
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「私は食べてませんよ」
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疑ってごめんね〜。

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泳げるには泳げるけど、できれば避けて通りたいらしく、自ら進んで入ろうとはしない。




できればプールサイドを自由に走って楽しみたい
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(↑カッコよくジャンプしてるように見えるけどプールサイドを走ってるだけです




おもちゃで釣っても‥
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水をかけても‥
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「さっき泳いだからもういいです」と
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「ボールを見せてももう入りません」って
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せっかく来たんだからもっと泳ごうよ〜
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温泉じゃないんだから‥
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ということで、やや強引に泳いでもらって
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よく頑張ったね
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でも、ここからは説得しても交渉しても頑なに入ろうとせず‥。



やむなくパパも入水
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「は、離さないでね!」
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大丈夫だよ
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でもちょっと離してみるね
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よいしょ
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ラブにとって楽しかったのか災難だったのかわからないけど、私たちはラブに楽しんでもらおうと思った。

初めは泳ぎが下手でも、慣れて上手になったらすごく楽しいんじゃないかなと。




でも、足が届かない深い場所はやっぱり怖いよね。




だから、

今度行ったらプールサイドで遊んでいるだけでもいいよ、って思う。

泳ぎたければ泳げばいいし、プールに入るのが怖いのなら入らなくていい。


ラブが嬉しいのならどっちでもいいよ。


でも、また行こうね♡

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