たまに行く公園に池があって、人が渡れるように飛び石が用意されているのだけど、手摺りなどがなく、私でさえ渡るのを躊躇していた場所なのに‥

2月のある日、パパはラブと一緒に渡ろうとしたらしく、
自分が少し先に行って、

「Come!」

とラブを呼んだ。


ラブは、勢いをつけたり戻ったりを繰り返し迷った挙句に飛び石の間の池にダイブしてしまった‥。


遠くで写真を撮っていた私は

“落ちた!”

と思ったが、

パパ曰く

ダイブするように指示されたと勘違いしたんだと思う、

と。


慌てて引き上げた時のラブは全身ずぶ濡れで、50Kgを超えていただろう‥

と。



私の元にやって来た2人は濡れ雑巾のようで、ドブのような異臭を放っていた。


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こんな感じの飛び石


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右後ろ足にポチッと発赤部分があり、時々そこを気にして舐めたりするためかかりつけの動物病院を受診した。


病気もケガもしていないため、動物病院は狂犬病ワクチン・8種混合ワクチン接種とフィラリアの薬を処方してもらうために受診したきりで、半年振り近い受診だった。


玄関で一瞬躊躇したものの、抵抗なく入り、静かに順番待ちをしていたが、獣医さんの顔を見るなり尻尾を巻いて震えだした。


穏やかで優しい獣医さんなのに‥😁


発赤部分自体は大したことなく、痒みと炎症を抑えるためのローションが処方され、それで様子を観ることになった。


問題は体重‥


明らかな体重オーバーということではないが、

目安は、背骨と肋骨が触ってわかる程度がちょうどいいとのことだった。

ラブは、36kg弱‥


ややぽっちゃりで可愛いのだけれど、

健康を維持するための理想の体重に向けて、2〜3kg減量させなきゃ‥


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やめられないことが私にはある。

ラブが可愛くて、愛おしくて、

「可愛いね」

と1日に何度も言ってしまうこと。



それから、

頰に『チュ😘』とすること。


頰だけに限らず、頭の時もあれば、耳・眉間・手‥

結局は色々なところにする。


ラブからベロベロに舐められるのはイヤなくせに乾いた
『チュ😘』
はやめられない。


30kg超の体重で私たちの膝に乗ってスキンシップを図るが(時々ネコみたいだなぁと思う)、それも可愛い。



生まれてまだ1年数ヶ月なのに、何十年も一緒にいるような感じもする。


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